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寒い日に体の内側から温める「ジンジャーシロップ」レシピ

2022年02月08日更新
寒い日に体の内側から温める「ジンジャーシロップ」レシピ

SUMMARY

  1. ・調理法で温め効果が俄然変わってくる!?お役立ちショウガ豆知識
    ・皮ごと使うことで、栄養価がさらにアップ!
    ・まとめ

寒い日が続いていますが、みなさんはお変わりありませんか?
小寒から大寒までの1カ月は「寒中」「寒」と呼ばれ、一年のなかでも最も寒い時期。体の内側からもしっかり体を温めることが大切です。
 

体を温める食材といえば、ショウガ。 

今日はショウガの温め効果を最大に引き出した、とっておきの「ジンジャーシロップ」を料理家の志津野倫子さんに教えていただきました。 

ホットドリンクにするだけでなく、甘みが欲しいときのシロップにも最適なうえ、Lypo-Cとの相性も抜群です。  

調理法で温め効果が俄然変わってくる!?お役立ちショウガ豆知識 

ショウガは生のままで食べるとピリッとしますが、この辛味成分は「ジンゲロール」といって殺菌効果があり、免疫細胞のひとつである白血球を増やすことでも知られています。 

この「ジンゲロール」は加熱すると「ショウガオール」という成分に変化し、体を芯から温める働きに変わります。 

「『ショウガオール』を増やすには、80〜100℃ほどの熱を3時間(最低1時間以上)加えなくてはなりません」と志津野さん。今回はオーブンを使用したレシピを教えていただきました。 

皮ごと使うことで、栄養価がさらにアップ! 

1.ショウガをよく洗い、皮ごとスライサーで薄く切ります。ショウガの皮には栄養が豊富に含まれています。ぜひ皮ごとスライスしましょう。 

2.80〜100℃に余熱したオーブンで1.5〜2時間ほど加熱します。
(焦げないように注意してください)
もしオーブンがない場合は、表面がゆらゆらと揺れる程度(極弱火)のお湯で1時間ほど茹でましょう。

水がなくなってきたら足すのがポイントです。
茹で汁は捨てずに、そのままテンサイトウを入れてください。

3.オーブンで焼いたショウガを同量のきび砂糖と約1.5倍の水で2時間ほど煮ます。煮た後はショウガをこしてください。シロップの完成です!  

4.こした後のショウガは、干して砂糖をまぶしておやつとして食べたり、刻んでしょうゆとお酒で煮詰めると、とびきりおいしいごはんのお供になります。お弁当のごはんに添えるのもおすすめです。 

 

まとめ 

ショウガは調理法によって温め効果が変わってきますので、ぜひ加熱を。 

そして今回ご紹介しましたシロップの活用法はいろいろあります。
いちばんのおすすめはホットドリンク。好みの甘さになるようにお湯で割ってください。
シナモンスティックをさしてレモン汁を加えると、ちょっとしたおうちカフェに。体を芯から温められます。
 

またはデザートのフルーツゼリーにLypo-Cと一緒にかけるのもおすすめです。ビタミンCとゼラチンのタンパク質も一緒にとれるので、より栄養効果がアップします。 

ショウガシロップで体を温めて、寒い冬を乗り切ってくださいね。
 

志津野倫子さん 
料理研究家。ケータリングチーム「AMIGO KITCHEN」主催、スイーツ担当。オートクチュールのスイーツが好評。
ウエディングケーキ、撮影用ケーキ、レシピ提供、テーブルスタイリングなどスイーツから広がる様々な分野で活躍中
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2022年01月12日作成 └#リポカプセル認定レシピ
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