MENU

夏の疲れは持ち越さない! 季節の果実と一緒に秋支度

2021年08月20日更新
夏の疲れは持ち越さない! 季節の果実と一緒に秋支度

SUMMARY

  1. ・フルーツや野菜で水分と栄養補給を!
    ・スイカとゴジベリーのデトックスジュース
    ・キウイとケール、モリンガのスーパーフードドリンク
    ・まとめ

8月は、暦の上では秋の始まり。
  
とはいえ、まだまだ辛い暑さが続くこの時期は溜め込んできた夏の疲れが出やすい頃。
   
漢方医学では、気候の変化などの外部からの要因で体調不良などが起こることを六淫(りくいん)といい、ほてり・喉の渇き、胃のむかつきといった熱中症や日射病のような症状が起こることを「暑邪(しょじゃ)」といいます。夏の暑さによって体内で邪気になってしまうそうです。 
  
暑邪による夏の疲れを秋に持ち越さないように、今の季節に必要な水分と栄養を十分にとることが大切です。今日はそんな暑邪に打ち勝つレシピをご紹介します。 
  

フルーツや野菜で水分と栄養補給を!

暑邪で疲れが溜まった体には、旬なフルーツや野菜を取り入れるのが改善の近道。
夏の食材は水分を豊富に含むものが多いので、積極的にとり入れていきましょう。 
 
ここでは旬のフルーツと野菜を使った、ひんやりドリンクをご紹介します。 
ドリンクで摂取すれば暑さで食欲が落ちやすい時期でも手軽に取り入れやすく、栄養を補給できるのでおすすめです。
 

スイカとゴジベリーのデトックスジュース

<材料>
・スイカ 500g
・ゴジベリー 小さじ1
・Lypo-C  2包 
・ミント 適量
 
<作り方>
スイカをダイス型にざく切りにする。クコの実と一緒にミキサーにかける。Lypo-Cを加え、かき混ぜて、グラスの縁にスイカを添えたらできあがり。
 
<Point>
スイカは果肉の90%が水分ですが、ミネラルやビタミンなど、体にとって必要な栄養素が豊富な果実。また、スイカの皮にはシトルリンというアミノ酸が含まれています。シトルリンには血液循環をよくして老廃物の排出を促し、手足のむくみ改善効果も期待できます。 
 
ゴジベリー(クコの実)はビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンCやアミノ酸の一種ベタイン、さらにポリフェノールなど豊富な栄養素が含まれています。滋養強壮にも良いとされているので、夏バテしやすい時期にもぴったり。 
 
ドリンクにはもちろん、ヨーグルトやサラダにトッピングするなどして、日々の生活に取り入れていきましょう。 
 

キウイとケール、モリンガのスーパーフードドリンク


 
<材料>
・キウイ 3〜4つ
・ケール ひとつかみ
・モリンガパウダー 小さじ1
・氷 3つ
・Lypo-C  2包
 
<作り方>
一口大に切ったキウイとケール、モリンガと氷を一緒にミキサーにかける。Lypo-Cを加えて、かき混ぜたらできあがり。 
 
<Point>
キウイはビタミンだけでなくミネラルなど栄養素がぎっしり。
 
さらに慢性的な便秘にお悩みの女性にも、実はキウイはおすすめ。タンパク質分解酵素であるアクチニジンによる消化促進と、食物繊維も豊富なので、腸内環境を改善するといわれています。
 
そして、野菜の王様ともいわれるケールには、むくみ対策にもなるカリウムが豊富に含まれおり、体に溜まった余分な塩分の排出を促してくれます。他にも食物繊維やカルシウム、葉酸や鉄なども豊富。
 
モリンガパウダーも、「奇跡の木」と呼ばれるほど栄養価が高い植物で、近年注目されているスーパーフード。
味は抹茶に似た味わいで、粉末のパウダーで販売されていることが多いのでドリンクと混ぜて摂取したり、パンケーキやクッキーなどのスイーツに混ぜたりするのもおすすめです。
 

まとめ

晩夏は体の不調が出やすい時期です。ほてりを鎮静することも大切ですが、冷え過ぎも禁物。
 
しっかりと体を整えながら、乾燥しがちな秋に向けて水分バランスにも意識をして準備を行いましょう! 

563 View 1 Like & Share
2021年08月20日作成 └#リポカプセル認定レシピ
ランク13位

RECOMMEND

推薦記事