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夏を楽しむ体づくりに”土用のケア” 甘酒とLypo-Cが夏におすすめ

2021年07月28日更新
夏を楽しむ体づくりに”土用のケア” 甘酒とLypo-Cが夏におすすめ

SUMMARY

  1. ・夏に強い体づくり
    ・先人の知恵に学ぶ
    ・土用には「う」のつく食材を上手に取り入れて
    ・夏の疲れを癒す「丑湯」
    ・土用にオススメのLypo-Cドリンク
    ・まとめ

青空が広がり、白い雲に本格的な夏を感じる季節となりました。
大暑も過ぎ、いよいよ暑さはピークに向かいます。
急な暑さに“体がついていかない”と感じ始めた方はいらっしゃいませんか?

今の時期は「土用」と呼ばれる季節の変わり目。
古くから、夏の土用の丑の日には、鰻や饂飩、梅干しなど「う」が付くものを食べて精をつける食養生が知られていますが、桃の葉などを入れた薬草湯「丑湯(うしゆ)」に入り、体をいたわることで夏バテを予防する風習があるそうです。

自然の移ろいに合わせて体のケアをし、次の季節に備える。
現代を生きる私たちも、この時期は体のメンテナンスをして十分に夏を楽しめるように過ごしたいものです。

今回は、そんな先人の習慣もヒントとし、夏に強い体づくりのポイントをご紹介いたします。

夏に強い体づくり

「夏バテ」という言葉がある位、夏は特有の過酷な環境の変化により、疲労を感じやすくなっています。

梅雨明け以降の急な気温の上昇に加えて、マスクの着用や室内で過ごす時間の増加など、今年の夏は暑さに順応しにくく注意が必要と言われています。

屋内と屋外の気温差、紫外線などストレスに適応しなくてはいけない状態が続くと、徐々にバランスを崩し、自律神経が乱れやすくなります。その結果、疲れ、だるさ・食欲不振・不眠などが起きやすく、いわゆる夏バテにつながります。

夏に強い体づくりには、自律神経を良い状態に保つ生活がポイントとなります。

先人の知恵に学ぶ

広く知られているように、自律神経のバランスを整えるには、栄養バランス・適度な運動・質の良い睡眠をとるなど、日々の生活習慣が大切になります。

しかし、厳しい暑さが、湯船に浸からずシャワーで済ませてしまったり、喉ごしの良い冷たい食事を摂る機会が多くなったり不調を加速させてしまうことも。

特に、今年は梅雨明け以降の急な気温の上昇に加え、マスクの着用や室内で過ごす時間の増加などにより、暑さに順応しにくい要素が多くなっています。

季節の変わり目「土用」に習慣と体を整えておきませんか?

土用には「う」のつく食材を上手に取り入れて

うなぎ
ビタミンCは含まれていませんが、ビタミンCと相性が良いビタミンA・B・Eやミネラル等も豊富で今の時期にピッタリ。

梅干し
疲労回復に良いとされるクエン酸やマグネシウムなどの栄養素が含まれています。

うり科
きゅうり、スイカだけでなく、ゴーヤもウリ科の植物です。きゅうりは、さっぱりと水分を補給できるだけでなく、βカロテン、カリウムなどの栄養素も豊富です。

食事に注力できない時は、サプリメントなども上手くとりいれて。
食材は単品よりも複数組み合わせることで、お互いが持つ栄養素の効果を高められると言われています。

夏の疲れを癒す「丑湯」

就寝前にぬるめのお湯に、ゆったり浸かることは冷房で冷えた体を温めるだけでなく、副交感神経も高まりやすく、質の良い睡眠につながります。

思わずお風呂に入りたくなるお気に入りの入浴剤を見つけたり、入浴前後の水分補給をハーブティーにしてみるなど、ご自分らしくアレンジしても。

土用にオススメのLypo-Cドリンク

<Lypo-C×甘酒>
甘酒は夏の季語、古来より暑気払い(夏バテ対策)として飲まれてきました。「飲む点滴」と呼ばれるほど、栄養が豊富でアミノ酸やビタミンB群など多くの栄養素が含まれています。体調に合わせて冷やしても、飲み頃に温めても美味しく、食欲のないときにもオススメの飲み方です。

まとめ

規則正しい生活を送ることが良いとわかっていても、生活習慣を変えることは難しいことかも知れません。何か一つ、取り組みやすい習慣を取り入れてみてはいかがでしょうか?

熱中症警戒アラートも出ています。こまめな水分摂取もお忘れなく。

制限の多い日が続いているからこそ、心置きなく夏を楽しむヒントをお届けできましたら嬉しく存じます。

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2021年07月22日作成 └ビタミンCの知識
ランク24位

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