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食べることを愉しんで“身体の声を聴く” 夏に備えて心と身体を整える

2021年09月17日更新
食べることを愉しんで“身体の声を聴く”  夏に備えて心と身体を整える

SUMMARY

  1. ・五感を使い食べることを愉しむ
    ・どうやってトライする?
    ・感じ方を愉しむ
    ・まとめ
6月もあと少し。
いよいよ梅雨も本格化するようです。
梅雨だから仕方がないと思っている、怠さやイライラ感などの不調をそのままにしていると、夏に持ち越してしまうことに……。
 
四季のある日本では、「旬」を楽しむことで、身体を季節の変化に順応させるという古からの知恵があります。
旬のものを美味しくいただいて、快適に梅雨を乗り切りましょう。
 
今回は五感を使って、食を楽しみ愉しむご提案です。
「何を食べるか」ということもとても大切なことですが、「どのように食べるか」ということも同様に大切です。
 
夏に備えて、心と身体を整えるキッカケとなりましたら幸いです。

五感を使い食べることを愉しむ

忙しい毎日の中では、ついつい食事の時間も無意識に過ごしがちです。
 
PCやスマホを見ながら食事をしたり、時間に追われて短時間で機械的に口に運んでしまったり。「今日こそよく噛んで食べよう!」と、思っているにもかかわらず、気がついたら食事も終盤になっていた。なんていうことはありませんか?
 
そんな時に試してみていただきたいのが、五感を使って食べること。
 
普段あまり意識せずに行っている「食べる」という行為に、意識を向け、大切に味わってみる〝マインドフルネス・イーティング〟「食べる瞑想」とも言われています。

どうやってトライする?

干しぶどうで行うレーズンエクササイズが広く知られていますが、日常の食事や間食で応用することができます。
 
最初に深呼吸をしたり、体を軽く伸ばしたりして、頭を休ませます。
 
次に香りをかいだり、器の温かさを手で感じたり、口に入れて、しばらく咀嚼せずに舌の上に置き、口の中で移動させてみて感触を感じたります。
 
その後にゆっくりと噛み、時間をかけて一口をいただきます。
大切なのは、今その瞬間に集中すること。
 
普段の食事でも、最初の3口だけでいいので五感を使って食べてみるなど応用ができます。

感じ方を愉しむ

ゆっくりと丁寧に食事をすることは、心を落ち着かせて、日常にある豊かさを思い出させてくれます。また、暴飲暴食の抑制や、消化不良の改善にもつながります。
だからといって、「一口30回は噛みましょう」と義務感で食事をするのではなく、ぜひ楽しく、面白がりながら実践してみてください。
自分の身体はどう感じているのか、どんな反応をしているのか、何を欲しているのか……。そんな風に身体全体に耳を澄まして、身体や心の状態を知る。
 
そのことこそ、今の自分に必要なものを選択できるキッカケになるのではないでしょうか。

まとめ

情報過多な社会だからこそ、しっかり情報も〝咀嚼〟して、自分の体質や身体の状態にあったものを取り入れることも大切だと思います。
 
そして身体の声を聴くこと。
 
現代社会では、〝脳が上司で身体が部下〟という状態になりがちです。たとえばLypo-Cを飲む時、「今日は美味しく感じる」「身体が喜んでいる感じがする」など、ちょっとした変化を観察してみるとよいのだと思います。
頭で考えるのではなく、身体に聴いてみるのが一番ですね。
 
脳と心と身体は、バラバラになりがちですが一体なんですよね。そういう労り方、自分の愛し方をしてあげると、自分自身も喜ぶのではないでしょうか。
 
今日のLypo-Cのお味はいかがでしょうか?
 
<参考>
Zen Eating 代表 にしむらももえさん インタビュー
「毎日の食事が瞑想に」忙しい時こそ実践したい、心がととのうZenEatingとは?
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2021年06月29日作成 ■連載記事
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